遠隔業務、非接触業務の実現を支援

ISEは、独自技術を活かしたコミュニケーション技法で、非接触コミュニケーションの推進を支援します。

ISEの独自技術
worktransform(ISEの独自技術)

エンゲージメントや業務効率の向上の実現には、必要とされる人だけに、必要とされるだけの情報を、理解可能な言語で、必要とされる時に必要とされる場所に届けることが要です。ISE 独自のworktransform?は、蓄積された情報資産を最大限に活用する、まったく新しいコミュニケーション技法です。AI が状況を判別して、動画と文字情報を区別することなく情報資産から妥当な情報を抽出して、多彩なデバイスに提供します。

worktransformの概要

  1. Findicator Builder?が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary?が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine?が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary?が、レコメンドする。
  5. Findicator?アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator?アプリに表示する。
worktransformによって実現できること

○既存情報を有効活?するAIレコメンドの実現

  • 独自技術に基づく現場の変化に強いAI教師データ作成プロセスの実現
  • 独自技術に基づくAI教師データの品質管理の実現

○必要な時に、必要なだけの情報を、必要な言語で、必要な相手だけに届けるシステムの実現

  • テクニカルコミュニケーション技術と独自技術を組み合わせた情報ポータルの開発
  • 医療と介護現場における非接触型コミュニケーションの支援システム
  • 計装現場における非接触型コミュニケーションの支援システム
  • 装置とサービスの運?に係わるさまざまなフィールド業務における非接触型コミュニケーションの支援システム

*下記は株式会社情報システムエンジニアリングの商標および登録商標です。

ISEの商標および登録商標

worktransform®の詳細はこちら:
(外部サイトに移動します)worktransform®専用ウェブサイト

分野に特化したソリューションの提供

  • 触覚を遠隔地に伝送するリアルハプティクス**技術を活用***した非接触型作業支援システム
  • 自動翻訳技術と独自技術を組み合わせた多言語情報ポータルの開発

**リアルハプティクスはモーションリブ株式会社の登録商標です。
***Real Haptics(リアルハプティクス)の活用は、慶應義塾大学のハプティクス研究センターおよびモーションリブ株式会社との共同研究です。

豊富な海外人脈と実務経験を活かし、異なる言語、社会規範、制度下での実装支援

  • 国際移動の制限による影響を遠隔?非接触業務の実現で緩和し、さらに弊社現地法人?人脈により現地実装までを支援
  • 仕向地ごとの法令と規格、社会規範などと照らして現状とのギャップを分析し、コンプライアンス視点に基づく改善策を提供